お漏らし調教

その92「清澄通り(お漏らし我慢ゲーム)」

香穂留は朝早くに、まず清澄白河駅のそばのコインパーキングにクルマを停めました。
清澄白河駅をゴールにするためです。
お漏らし我慢ゲームは午後からですけど、その日は午前中は別の用事があるので、その用事の前からゴール地点に車を停めておいたんです。
お漏らし我慢ゲームが終わった後はなるべく公共の交通期間を使いたくないからです。

午前中の用事はJR京葉線の新木場駅だったので、スタート地点はJR京葉線の越中島駅にしました。
越中島駅は月島駅と門前仲町駅の中間ぐらいの場所にあって、清澄通りから50メートルくらい外れたところにある駅です。



越中島駅のトイレは運悪く清掃中だったので、香穂留は越中島駅を出て近くの公衆トイレに入りました。
公衆トイレに入り、香穂留はまず下半身に身に着けているものをいったん全て脱ぎました。
全部脱いでしまう必要はないのですけど、お外で恥ずかしいことをするときは焦ってしまってばたついてしまい、しているものを半分ずらしただけとかだと引っかかってしまって何かを落としてしまったりこぼしてしまったりするので、そういうことがないように全部脱いでしまいました。
とても扱ったので汗でべとべとしていたので、脱いでしまわないと動きづらかったんです。

使ったので使い捨てのお浣腸です。
容量が40CCのものです。
少量ですし効き目も特に強いわけではありませんけど、確実に便意が襲ってくるお薬です。
今日はお漏らしをしてしまうことよりも、便意を我慢し続けることが主な目的だったのでこのお薬にしました。
お浣腸のお薬
ショーツはブルーのリボンがついた白いショーツです。
薄手の生地のショーツなので、お漏らしを吸い込んでくれたりしなくて、すぐに流れてしまいそうです。
汚れていないショーツ
細いノズルにつばをつけて、さらに指につばをつけてお尻の穴に塗ります。
お浣腸のお薬の先端は細くて丸くなっているのでそのままでも入りづらかったり痛かったりすることはあまりないのですけど、念のためです。
コンパクトな使い捨てのお浣腸は液体を全部入れるためには完全に押しつぶさなければならなかったり、四つんばいになってお尻を高く上げてお浣腸のお薬のノズルが下を向くようにしながら入れる必要があるのですけど、このお浣腸はノズルの付け根のところがかなり曲がるようになっているので少しか前かがみになるだけでお浣腸のノズルの付け根からお薬の入っている部分を上側に押し上げることによって空気じゃなくてお薬が先にお尻の穴に入るようにできるので、比較的簡単にお薬を全部入れることができます。
香穂留は2回にわけてお浣腸液をお知りの穴の中に入れました。

お浣腸液がお尻の穴の中に入ってくると、最初はひんやりとした感じがお知りの穴の中に広がるのですけど、30秒くらいするとその冷たさがなくなってお尻の穴の中に熱い(あたたかい)感じになっていきます。
お浣腸のお薬の主成分のグリセリンが、お知りの穴の中で腸の粘膜から水分を奪っていき、便意を促進し始める合図です。
グリセリンンの濃度がそれほど濃くないので急に強烈な便意が襲ってくるということはありませんけど、この感触を感じはじめてしまったら確実に便意が襲ってきて、おなかの中のものをお薬と一緒に排泄するまでは便意がとまることはありません。
香穂留は急いでショーツを履きました。
今回のお漏らし我慢ゲームで香穂留が身に着けるのは、上からキャミソール・ブラジャー・スカート・ショーツ・サンダルだけです。
それに加えてバックを持っていますが、それ以外のものは身に着けませんでした。
そのため、もしお漏らしをしてしまったとしたら、薄いショーツ一枚ではお漏らしをとどめておくことはできるはずがないためウンチやウンチが溶けたお薬などが零れ落ちたり流れたりしてしまいます。
だから、香穂留は絶対にゴール地点の清澄白河駅まで我慢しなければならないのです。
もちろん、途中に公衆トイレはたくさん有るのでトイレに入ってうんちをしてしまうことはできるのですけど、香穂留はどんなに我慢できなくなってもトイレに入ってしまうことはありません。
それは・・・こんな恥ずかしいことをさせられている恥ずかしいお漏らしM奴の香穂留の中には、途中でトイレに入ってしまうことを許すことのない残酷なSの香穂留が同時に存在しているからです。

香穂留はトイレを出て歩き始めました。
全く意味もないのにわざと時間をかけるために歩道橋をわたり、これから先に歩いていく清澄白河の方向の写真をとりました。
越中島付近 遠い道のりを想像すると、真夏の炎天下じゃなくても頭がくらくらとしてしまいそうでした。
クルマだけの大きな道ではなく、いがいと歩道の人通りも多い道です。
越中島から門前仲町まで歩く途中で何人もの人とすれ違い、何人もの人に追い抜かれて、そのたびに、お浣腸のお薬の便意を必死で我慢しながら歩いているなんて気づかれたりしたら・・・などというそうぞうをしてしまい、とても恥ずかしくて顔をそらせてしまいました。
越中島駅から門前仲町の駅までの約500メートル・・・
普通であれば10分ぐらいで歩ける距離ですけど、お浣腸の便意を我慢しながら歩いている香穂留はたった500メートルの道のりを30分近くもかけて歩いてしまいました。
そんなに時間がかかった理由は便意を我慢していて足がなかなか前に進まずにゆっくりとしか歩けなかったからだけではなく、意地悪なSの香穂留がMの香穂留に対して残酷な命令をしていたからです。
越中島から門前仲町までには2箇所の信号がありましたが、その信号を渡るときは必ず清澄通りを横断することです。
しかも、信号が赤のほうをわざわざ待ち、信号のたびに必ず赤信号を2回も待たなければならないように命令していたから、歩くのが遅くなってしまうのに加えてさらに時間がかかってしまいました。
そのため、門前仲町の駅までに30分近くもかかってしまったんです。
門前仲町付近
門前仲町の駅を通り過ぎて、香穂留はさらに歩き続けました。
炎天下で暑いだけではなく、強烈に襲ってくる便意を我慢するために体中に力が入ってしまっているので汗が体中から流れて、まるでバケツで水をかけられたような感じで、キャミソールもスカートも体にペッタリとくっついてしまって下着が透けて見えそうでした。
それだけでも、なんだかとても恥ずかしい姿のような気がして・・・下着だけで歩いているようなくらい恥ずかしくてたまりませんでした。
ただ、不思議と、便意よりも暑さのほうが苦痛で、便意が少し軽いように感じました。
ゴール地点の清澄白河駅まで約1.5キロの距離でした。
約1時間かけて歩いたのですが、途中でお漏らししてしまいそうになったりすることはなく、香穂留が最初に創造していた状況にはならなかったので、ちょっと残念でした・・・

清澄白河駅に着いて、香穂留は駅のそばの公園のトイレに入りました。
お漏らしすることもなく公園のトイレで排泄をするという終わりかたは不本意なのですけど・・・でもルールどおりにしないと、わざとお漏らししてしまったりすると次のゲームのときのどきどき感などがなくなってしまうので仕方がありませんでした。
と、思っていたのですけど・・・トイレに入ってショーツを下ろそうとしたときに、汗でショーツがお知りに張り付いてしまって脱ぎににくくなってしまっていて、それを脱ごうとしているときに、ウンチ(というよりもお浣腸のお薬)がビュッともれてしまいました。
ほんの少しとはいえ、急なお漏らしで香穂留は「あっ!」と、ちょっとだけ大きめの声を出してしまいました。
お漏らししてしまったのはお浣腸のお薬と、未消化の豆のようなものでした・・・
お漏らしに混ざっていた未消化の・・・ お浣腸のお薬はどろどろのジェリー状になっていました。
もしかしたらグリセリンでダメージを受けた腸の粘膜かも知れません・・・
未消化の豆のようなもの・・・写真でもわかると思います・・・
うんちの写真を公開するよりも・・・見られて恥ずかしいです・・・

ショーツを脱ぐときに、未消化の豆のようなものは落ちてしまいました。 便器のふたの上にショーツを載せて写真を撮りました。
お漏らしショーツ
下着は希望される人がいなかったため持ち帰って洗濯しました。
次回は、お浣腸のお薬をグリセリンの原液を水で薄めて市販のものよりも濃いものにするとか量を多くするとか、距離をもうちょっと長くするとか・・・
なるべく「強烈な便意を我慢しながら・・・」という状況を楽しめるように工夫したいと思います。





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